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かつて、「ピレネーを越えると、そこはもうヨーロッパではない」と言われ、中世の巡礼達を苦しめたピレネー山脈は、同時に食材の宝庫でもあります。
切り出した石と太い木で建てられたロマネスク様式の教会を守るかのようにひっそりと佇む村落、そこで出会った名も無いレストランの大きな暖炉でゆっくりと炙られていた仔豚の塊に、忘れられかけた素朴でシンプルな「料理の原点」を見ました。