ビロードのような青苔の先に見える池は季節の色を映し出し、テーブルの向かいのパートナーは、グラスの泡立つ液体を見つめながら静かに微笑んでいます。 小さな燭台の火影が風も無いのに静かに揺れ、気が付くと最初の皿がクロスの上で光輝いています。 シャンパンがさらに注ぎ足され、アミューズの説明が終わると、静かな食事の始まりです。
あえて東京の地を離れ、料理人としての使命を捧げる土地として軽井沢を選んだシェフ小沼康行が、その陽光と空気と大地によって育て上げられた食材を、フランス料理の確かな手法と豊富な創造力によって一皿一皿に高め上げた料理のプロムナードが始まります。

ランチ ¥4,095より 12:00〜14:30(ラストオーダー)
ディナー フルコース¥8,295より
17:30〜21:00(ラストオーダー)
 

サマーシーズン(7月15日〜8月31日)を除く毎週水曜日、
および2月中はお休みとさせていただきます。

フランス料理に相応しく、他のお客様のご迷惑にならない服装を
お願いいたします